今井らいぱちの嫁はどんな人?ものまねレパートリーや学歴・相方も紹介!

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今井らいぱちさんは、元和牛の川西賢志郎さんのものまねや1人コントで知られるピン芸人です。

2026年には『R-1グランプリ』で優勝し、さらに注目を集めました。

結婚していることも公表されていますが、嫁はどのような女性なのでしょうか。

この記事では、今井らいぱちさんの嫁や子ども、ものまねレパートリー、学歴、元相方と『らいken』について紹介します。

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今井らいぱちさんの嫁はどんな人?

今井らいぱちさんは、2021年7月7日に一般女性と結婚しました。

同年7月25日に行われたテレビ大阪『チャリンジャーZ』の記者会見で、自ら結婚を発表しています。

嫁の名前や年齢など、詳しいプロフィールは公表されている情報が見当たりませんでした。

結婚発表時には、歌手のDream Amiさんに似ている女性だと紹介されています。

嫁との出会いは居酒屋

今井らいぱちさんと嫁は、居酒屋の客と店員として出会いました。

今井らいぱちさんは、嫁が働く居酒屋へ通い始めた頃から、かわいくて自分のタイプだと感じていたそうです。

ただし、すぐに連絡先を交換したわけではなくて、約4年間店へ通った頃、嫁からInstagramをフォローされたそうです。

そこで今井らいぱちさんがダイレクトメッセージを送り、2人でやり取りを始めました。

何度かデートを重ねたあとに交際へ発展し、約3年半の交際期間を経て結婚しています。

婚姻届の証人は、アインシュタインの河井ゆずるさんが務めました。

プロポーズは予定どおりに進まなかった

今井らいぱちさんは、当初2020年10月にプロポーズする予定だったそうです。

しかし、前日に新型コロナウイルスへ感染したため、用意していた予定をすべて取りやめています。

その後、2021年4月のらいぱちさんの誕生日に、嫁と京都旅行に行った時、妻からプロポーズされたとのこと。

京都では、今井らいぱちさんが逆サプライズのような形になったと振り返っています。

ただ、どのような言葉でプロポーズしたのか、詳しいやり取りまでは明らかにされていません。

嫁は明るくて料理上手な女性

今井らいぱちさんによると、嫁は明るく前向きで、笑顔が印象的な女性です。

料理が上手で、曲がったことを嫌い、必要なことをはっきり伝えてくれるところにも惹かれたと話しています。

さらに、芸人という仕事を理解し、ヒガシ逢ウサカの解散後にピン芸人となった今井らいぱちさんを支えてきました。

一緒にいると楽しく、安心できることも、嫁の好きなところとして挙げています。

『チャリンジャーZ』のロケで日焼けして帰宅した際には、嫁から頑張ったねと声をかけられたそうです。

今井らいぱちさんの子どもは3人

 

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今井らいぱちさんには、3人の子どもがいます。

2022年10月に第1子となる女の子が誕生しました。

2025年8月には、第2子と第3子となる双子が誕生しています。

今井らいぱちさんは、母子ともに健康だったことや、5人家族になり3児の父親になったことを報告しました。

『R-1グランプリ2026』へ挑戦していた時期は、家族が大阪で生活し、今井らいぱちさんは東京で単身赴任のような暮らしを送っていました。

大会で結果を残せなければ大阪へ戻る約束を家族としていたことも明かしています。

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今井らいぱちさんのものまねレパートリーを紹介!


吉本興業の公式プロフィールでは、今井らいぱちさんの特技としてものまねが挙げられています。

これまでに披露した主なものまねや関連ネタは、次のとおりです。

ものまね・ネタ 内容
川西賢志郎さん 声色や関西弁、ツッコミの口調を再現
笑い飯の哲夫さん 独特な話し方や語り口を再現
ピッコロ 『ドラゴンボール』のキャラクターのものまね
長渕剛さん風の歌い方 『歌い方が長渕すぎる女子高生』という1人コントで使用

代表ネタは川西賢志郎さんのものまね

今井らいぱちさんの代表的なものまねは、元和牛の川西賢志郎さんです。

川西賢志郎さんの声色や柔らかな関西弁だけでなく、ツッコミを入れる際の表情や言い回しまで取り入れています。

2020年12月に放送された『オールザッツ漫才2020』では、川西賢志郎さんのものまねを使ったネタを披露しました。

このネタで若手ネタバトルを勝ち抜き、優勝しています。

ヒガシ逢ウサカの解散から間もない時期だったため、ピン芸人として注目される大きなきっかけとなりました。

ものまねを披露する前には、川西賢志郎さん本人ではなく、当時の相方だった水田信二さんへ先に許可を求めています。

水田信二さんのほうが細かい部分を気にして怒りそうだと考えたため、先に確認したそうです。

川西賢志郎さん本人には許可を取らないまま披露したと、本人へのインタビューで明かしています。

ものまねレパートリー【笑い飯の哲夫さん】

今井らいぱちさんは、笑い飯の哲夫さんのものまねも披露。

哲夫さん特有の話し方や、長く語り続ける様子を取り入れたものまねです。

今井らいぱちさんは、中学生の頃に『M-1グランプリ』で笑い飯の漫才を見て、お笑いへの憧れをさらに強くしたと語っています。

哲夫さんは影響を受けた先輩芸人です。

2026年5月12日放送の『相席食堂』でも、ピッコロに続いて哲夫さんのものまねを披露しました。

『相席食堂』ではピッコロのものまねを披露

2026年5月12日の『相席食堂』では、今井らいぱちさんが長崎県諫早市を訪れました。

登場時には、『ドラゴンボール』のピッコロのものまねを披露しています。

番組公式では、ほとんど似ていないものまねとして紹介されており、その似ていなさも含めて千鳥を笑わせました。

今井らいぱちさんは、そっくりに再現するだけでなく、特徴を誇張して笑いへ変えるものまねも得意としています。

長渕剛さん風の歌い方を使った1人コントもある

今井らいぱちさんには、『歌い方が長渕すぎる女子高生』という1人コントがあります。

女子高校生の歌声が、次第に長渕剛さんを思わせる力強い歌い方になっていくネタです。

本人のYouTubeでは、2021年10月の単独ライブで初めて披露し、『R-1グランプリ2022』準決勝進出ネタの原型になったと説明されています。

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今井らいぱちさんの学歴

今井らいぱちさんは、滋賀県大津市出身です。

高校時代は野球に打ち込み、大学では教員免許を取得しました。

基本プロフィールは次のとおりです。

項目 内容
芸名 今井らいぱち
本名・旧芸名 今井将人
生年月日 1987年4月6日
出身地 滋賀県大津市
身長 172cm
血液型 A型
所属事務所 吉本興業
出身 NSC大阪校33期
元コンビ ヒガシ逢ウサカ
元相方 高見雄登
らいken kento fukayaと活動

出身高校は滋賀県立大津商業高等学校

今井らいぱちさんの出身高校は、滋賀県立大津商業高等学校です。

高校では野球部に所属し、3年生のときにはキャプテンを務めました。

朝5時に起きて朝練へ行き、放課後も夜まで練習する生活を3年間続けていたそうです。

キャプテンとしての重圧から試合で結果を出せなくなり、秋の大会ではレギュラーを外れました。

しかし、その試合で代打として起用されると、コールド勝ちを決めるホームランを打っています。

高校時代の守備位置と打順は、ライトで8番でした。

芸名はライトで8番が由来

らいぱちは、野球でライトを守り、打順が8番の選手を表す言葉です。

ヒガシ逢ウサカの解散後、今井らいぱちさんは新しい芸名を先輩芸人へ相談しました。

当初は、ゆりやんレトリィバァさんが提案した別の芸名に決めようとしていたそうです。

しかし、見取り図の盛山晋太郎さんから、高校時代の守備位置と打順にちなんだ今井らいぱちという名前を提案されました。

今井らいぱちさん本人も気に入っており、改名後に仕事が増えたと話しています。

大学は岐阜経済大学

高校卒業後は、岐阜経済大学へ進学しました。

岐阜経済大学は、現在の岐阜協立大学です。

今井らいぱちさんは教師を目指していたため、教員免許を取得できる大学を選んだそうです。

大学では、高校の体育と商業の教員免許を取得しています。

教育実習にも参加し、高校2年生のクラスを担当しました。

教員採用試験を受けましたが、教師の道には進まず、子どもの頃から憧れていたお笑い芸人を目指したらいぱちさん。

大学卒業後の2010年に、NSC大阪校へ33期生として入学。

芸人になることを両親へなかなか言い出せなかったものの、父親から今挑戦するよう背中を押され、NSCへ進んだとのことです。

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元相方は高見雄登さん


今井らいぱちさんの元相方は、高見雄登さんです。

2人はNSC大阪校33期の同期で、NSCの最初の授業で組んだことをきっかけに、2011年(2010年の説あり)にヒガシ逢ウサカを結成しました。

ヒガシ逢ウサカは、主にコントを披露していたコンビです。

2018年には『NHK上方漫才コンテスト』の決勝へ進出。

ところが、約10年間活動したあと、2020年9月28日にそれぞれのSNSで解散を発表しました。

解散時には、2人とも芸人を辞めずに活動を続けることを発表

2020年10月4日の舞台を最後に解散しています。

不仲などの具体的な解散理由は、公表されている情報が見当たりませんでした。

kento fukayaさんとは『らいken』で活動

今井らいぱちさんは、ピン芸人として活動する一方、同期のkento fukayaさんと『らいken』を組んでいます。

『M-1グランプリ』の公式サイトでは、2021年4月1日結成のコンビとして登録されています。

本人へのインタビューでも、kento fukayaさんとのコンビ『らいken』で『M-1グランプリ』へ出場していることが紹介されました。

2人は『らいken』として賞レースへ挑戦しながら、それぞれピン芸人としての活動も続けています。

『R-1グランプリ2026』で優勝

今井らいぱちさんは、2026年3月21日に行われた『R-1グランプリ2026』で優勝しました。

過去最多となる6171人がエントリーした大会で、初めて決勝へ進出し、24代目王者に輝いています。

優勝賞金は500万円でした。

家族を大阪に残して東京で活動し、決勝へ進めなければ大阪へ戻ることも考えていたため、強い覚悟で臨んだ大会だったことが分かります。

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まとめ

今井らいぱちさんは2021年に一般女性と結婚し、現在は3人の子どもの父親です。

嫁は居酒屋で働いていた女性で、Instagramをきっかけに交際へ発展しました。

川西賢志郎さんや笑い飯の哲夫さん、ピッコロのものまねを披露し、長渕剛さん風の歌い方を使った1人コントもあります。

大津商業高校から岐阜経済大学へ進み、保健体育と商業の教員免許を取得しました。

元相方は高見雄登さんで、現在はピン芸人として活動しながら、kento fukayaさんと『らいken』を組んでいます。

賞レースの王者に輝き、芸人としても父親としてもさらなる飛躍を続ける今井らいぱちさんの今後の活躍に注目です。

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