爽やかなルックスと知的な雰囲気で「THE TIME’」「Nスタ」など人気番組に引っ張りだこのTBSアナウンサー・高柳光希さん。一見するとスマートな細身体型に見えますが、その内側には驚くべき筋肉とアスリート魂が秘められています。
今回は高柳光希さんの結婚・彼女事情や学歴・実家、そして話題の筋肉についてまとめてみました。
高柳光希さんの結婚や彼女について
まず、高柳光希さんの基本的なプロフィールをご紹介します。
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- 氏名:高柳光希(たかやなぎ こうき)
- 生年月日:1998年6月17日
- 年齢:27歳(2026年3月現在)
- 出身地:静岡県浜松市
- 身長:177cm
- 血液型:O型
- 所属:TBSテレビ アナウンス部
- 職業:アナウンサー
- 趣味:ウエイトトレーニング、サーフィン、温泉巡り
- 特技:バク宙、バク転、逆立ちで50m歩行
高柳さんは静岡県浜松市出身のTBSテレビアナウンサーで、2021年入社。同期は小沢光葵アナと佐々木舞音アナです。
気になる結婚・彼女については、現時点で明確な交際情報や結婚の報告はなく、独身とみられています。インタビューやSNSでも恋愛に関する話題はほとんど触れておらず、プライベートは極力守られているようです。一方で、その爽やかなルックスと体を鍛え抜いた肉体美は女性視聴者から高い支持を集めており、「理想の男性像」として挙げるファンも多いほどです。
また「少年ジャンプは必ず発売日の0時に読む」という熱血ぶりも有名で、趣味はSASUKEやトレーニング、サーフィンと多岐にわたります。アナウンサーとしての仕事への情熱が非常に強く、現在は恋愛よりも仕事とスポーツに全力投球の日々を送っているようです。
個人的には、これだけ多趣味でストイックな方なので、恋愛面でも将来の報告を楽しみに待ちたいですね。同世代の男性の中でもかなりの努力家タイプだと思うので、きっと素敵なパートナーに出会えるのではないかと思います。
高柳光希さんの学歴や実家について
高柳さんの学歴は、浜松開誠館中学校・浜松開誠館高校を経て、立命館大学情報理工学部を卒業しています。立命館大学情報理工学部は滋賀県草津市にキャンパスがあり、工学系の難関学部として知られています。卒業時には「学士(工学)」の学位を取得しており、文系のイメージが強いアナウンサー職でありながら理工系の高い専門知識を持つ異色の経歴の持ち主です。
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実家は静岡県浜松市で、「楽器の街・ものづくりの街」として知られる地域に育ちました。幼少期から多くのスポーツに挑戦しており、水泳・体操・ソフトボール・野球・陸上と次々とスポーツをこなしてきた生粋の運動少年でした。高校から陸上部に入り棒高跳びを始め、その才能を一気に開花させていきます。
大学時代は立命館大学陸上競技部に所属し、棒高跳びで自己最高記録4m80cmという国内トップクラスの記録を打ち立てました。棒高跳びは走力・跳躍力・体操的な感覚をすべて必要とする高難度の種目で、4m80cmという数字はそれだけで本格的なアスリートの証明です。さらに大学在学中にはパリオリンピック女子100mハードル代表の田中佑美選手と同期という縁もあり、オリンピアンと肩を並べてトレーニングしていた環境が高柳さんの競技水準の高さを物語っています。
TBS入社後も短距離走に挑戦し、100m走で11秒17を記録。さらに日本陸上競技連盟からB級審判員の資格も取得しています。アナウンサーとして多忙な日々を送りながら現役で陸上を続け、「陸上競技場で走っている時が一番幸せ」と語る高柳さんのアスリートとしての情熱は本物です。
個人的には、理工系の学部を卒業しながらアナウンサーの道を選び、さらに陸上もSASUKEも諦めないという生き方がとてもかっこいいと思います。「文武両道」という言葉がこれほど似合う人もなかなかいないのではないでしょうか。
高柳光希さんの筋肉について
高柳さんを語るうえで外せないのが、その驚異的な筋肉です。TBSの公式プロフィールには「ベンチプレス115kg、クリーン105kg、スナッチ70kg、デッドリフト150kg」というアスリート顔負けの数値が堂々と記載されています。一般男性のベンチプレス平均が50〜60kg程度であることを考えると、115kgという数字がいかに非常識なレベルかがわかります。デッドリフト150kgにいたっては、ウエイトリフティングの選手と同等クラスの数値です。
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その体づくりの原点は幼少期から積み重ねてきたスポーツ歴にあります。水泳・体操・野球・陸上と多様な競技を経てきたことで、全身をバランスよく鍛える土台が自然と形成されました。特に棒高跳びは全身の爆発的な筋力と柔軟性を同時に要求される競技で、上半身・体幹・下半身のすべてを高いレベルで鍛え上げる必要があります。この競技特性が、現在の高柳さんの均整のとれた肉体美に直結しているのでしょう。
また、特技として公言している「バク宙・バク転・逆立ちで50m歩行」も、単純な筋力だけでなく体幹の強さと空間認識能力が必要な超高難度の身体能力で、高校1年生の時点でバク宙をマスターしていたというエピソードからも、その運動神経の高さがうかがえます。
そしてもうひとつ、高柳さんの筋肉が広く知られるきっかけとなったのがSASUKEへの出場です。幼い頃からの夢だったSASUKEへの選手参加は、TBSへの入社内定が決まった時点からすでに強く望んでいたといい、2021年の入社後に念願の出場を果たしました。初出場の第39回大会ではスタート台でバク宙を披露し会場を湧かせましたが、第2エリアでリタイア。その後も毎年出場を続けていますが、夢の完全制覇はまだ達成できていません。それでも「仕事とトレーニングを両立するのは大変だけど、それが楽しい」と語る高柳さんの言葉には、本物のアスリートの矜持が滲み出ています。
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SNSでは鍛え抜かれた筋肉の画像を公開することもあり、「ただのアナウンサーじゃない」「見ていて元気をもらえる」といったコメントが多数寄せられています。好きな筋肉の部位は「広背筋」と公言しており、日々のトレーニングへのこだわりは筋金入りです。
個人的には、アナウンサーとしての業務をこなしながら、これだけ本格的なトレーニングと陸上競技を続けられるのは本当にすごいことだと思います。SASUKE完全制覇の夢もまだ諦めていないようなので、いつかその瞬間を見届けたいですね。視聴者としてもひとりのスポーツファンとしても、高柳光希さんの挑戦を心から応援しています。
まとめ
今回は高柳光希さんの結婚・彼女事情、学歴・実家、そして筋肉についてまとめました。
- 現在は独身で、交際に関する公式な情報はなし
- 浜松開誠館高校→立命館大学情報理工学部卒業という理工系の高学歴アナウンサー
- 棒高跳び自己記録4m80cm、パリ五輪選手・田中佑美選手と大学の同期という本格派アスリート
- ベンチプレス115kg・デッドリフト150kgという驚異のウエイト記録を持つ筋肉アナ
- SASUKEへの選手出場という夢を実現、完全制覇を目指して今も挑戦中
爽やかな外見の奥に、アスリートとしての熱い魂を秘めた高柳光希さん。
TBSアナウンサーとしてだけでなく、ひとりの本格派スポーツマンとしても、これからの活躍から目が離せません!


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