さて、今回紹介させていただく方は、2026年3月3日放送の『さんま御殿』に母子で出演していて、2017年に日本人としては初めて「全米最優秀女子高生(Distinguished Young Women of America)」で優勝したことがあるボークスカイさんになります。
全米最優秀女子高生とは、米国で毎年行われている大学奨学金コンクールで、学力だけではなく知力やコミュニケーション力、自己表現力や特技などを総合的に競い合い優秀な学生に奨学金を与えるコンクールになります。
優秀なボークスカイさんの父親や母親はどのようなかたなのでしょうか?
ボークスカイさんは、日本語が話せるのでしょうか?
ボークスカイさんは、この奨学金を使用してどこの大学に進学したのでしょうか?
意外と知らない、ボークスカイさんについて、これらの疑問について色々調べてみました。
ボークスカイさんの父親と母親はどんな人?教育熱心な親ではない!?
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ボークスカイさんと聞いて、すぐに顔を思い浮かべることが出来る方は、なかなかいないのではないでしょうか。
ボークスカイさんは、いったいどのような方なのでしょう。
まずは、ボークスカイさんのプロフィールを紹介してから、ボークスカイさんの父親や母親について紹介していきます。
ボークスカイさんのプロフィール
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(右側がボークスカイさん)
- 名前:ボークスカイ(ぼーぐ・すかい)
- 生年月日:1998年10月30日頃(この日の前後で誕生会が行われているため)
- 年齢:27歳(2026年2月現在)
- 出身地:ワシントンDC
- 血液型:非公開
- 身長:160㎝後半~170㎝
- 体重:非公開
- 趣味:ダンス・旅行・食事
- 特技:クラッシックバレエ
となっています。
ボークスカイさんは、大学時代に学生会の副会長を務めたり、現在はがん治療支援のスタートアップを立ち上げるなど、社会的な課題解決をライフワークとしています。
かなりの行動力や知的レベルが高い傾向があるのではないでしょうか。
クラッシックバレエも3歳から続けているようですから、かなりの腕前と思っていいかもしれません。
ボークスカイさんの父親はどんな人なのか?
ボークスカイさんの父親はどんな人なのでしょうか?
- 名前:ティモシー・ジョセフ・ボーク
- 生年月日:1943年3月9日
- 年齢:享年82歳(2025年6月7日に脳腫瘍の一種である膠芽腫(こうがしゅ)により死去)
- 出身地:ウィスコンシン州ジェーンズビル
- 職業:米国国際開発庁(USAID)の元職員で、アフリカなどの国際開発支援に携わり、その後弁護士としても活動し、アフリカへの投資を支援するコンサルティング会社を経営する
- 人物像:スカイさんのバレエの公演に足繁く通い、熱心にサポートする子煩悩な父親、妻は夫が自分を「一人の人間」として尊重し、応援してくれたことで現在の活動の支えになったと話しています。
ボークスカイさんは、父の病気をきっかけに、同じ病に苦しむ患者が適切な治験(臨床試験)ができるよう支援するヘルスケア・スタートアップ 「PACT」 を立ち上げて、父への想いが彼女の現在の活動の原動力となっています。
ボークスカイさんの母親はどんな人なのか?
ボークスカイさんの母親はどんな人なのでしょうか?
- 名前:ボーク重子(ぼーくしげこ)(旧姓・福島重子)
- 生年月日:1965年8月19日
- 年齢:60歳(2025年2月現在)
- 出身地:福島県
- 職業:BYBSコーチング代表、ICF(国際コーチング連盟)会員ライフコーチ、アートディーラー、作家、「非認知能力(テストで測れない力)」を育むためのコーチングや講演、執筆活動
- 人物像:「何歳からでも挑戦できる」ことを自ら体現しており、子育てにおいても「テストの点数」より「子供が何に夢中になれるか」を重視しています。「ママが自分らしく輝くことが、子供の幸せに繋がる」と発信しています。
ボークスカイさんは日本語ができるの?実は日本人より上手って本当?
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ボークスカイさんは、アメリカ人の父親と日本人の母親の間に生まれたハーフになります。
気になるのが、ボークスカイさんの出身地がワシントンDCですから、日本語を話す事が出来るのでしょうか?
ボークスカイさんは、
- バイリンガルな環境下で育っており、アメリカ育ちですが、母親のボーク重子さんとは小さい頃から日本語でコミュニケーションをとっており読み書きをすることができます。
- ボーク重子さんのインスタ動画に出演するときには、日本のファンの方に流暢な日本語で話しています。
- 母子の共著『「非認知能力」の育て方』などのプロモーションでも、日本語で自身の考えをしっかりと日本語で伝えています。
などのことから、ボークスカイさんは日本語に対しては日本人並みに読み書きすることが出来ることがわかります。
ボーク重子さんの著書でもある「非認知能力」の育て方では、何々しなさい!のような命令(しなさい)をやめることの重要性が書かれています。
指示を出す代わりに、子供に「どう思う?」「どうしたい?」と問いかけることで、自分で考える力(非認知能力)が育つことが重要とも話しています。
この教育方針で、ボークスカイさんは教育を受けていますから自分なりに考えての行動が他の方よりも優れているということになりそうです。
2026年3月3日放送の『さんま御殿』で、明石家さんまさんのマシンガントークにもボークスカイさんとボーク重子は柔軟に対応することができるのではないかと思います。
ボークスカイさんはコロンビア大学を優秀な成績で卒業!?
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ボークスカイさんの日本語レベルが非常に高いことがわかりました。
では、ボークスカイさんはどこの大学に通っていたのでしょうか?
ボークスカイさんは
しています。
コロンビア大学は、
と言われています。
ボークスカイさんはコロンビア大学で
を学んでいます。
大学在籍期間は
となっており、成績優秀者として卒業しています。
ボークスカイさんの成績は
基本的にはGPAは4.0までしかありませんが、「標準よりも難しい科目に挑戦し、かつ非常に優秀な成績を収めている」場合に数値が加算されていきます。
ボークスカイさんはGPA4.1ですから、
だったことがわかります。
ボークスカイさんはコロンビア大学時代に
するほど、学業に対しては非常に貪欲だったように感じます。
ボークスカイさんの大学卒業後は何をしているのか?
ボークスカイさんはコロンビア大学を優秀な成績で卒業していますから、就職するのにも、苦労することなくボークスカイさんの希望する企業に入社出来たのでは?と考えられます。
ボークスカイさんの勤めていた企業は
していました。
父親の闘病により企業を退職?
ボークスカイさんは、父親がガンの闘病生活に入ったことで、勤めていた企業を退職しています。
ボークスカイさんは、父親の闘病生活で家族として適切な治験(臨床試験)を探すことに非常に苦労した経験を持っていたことから
自ら「PACT」を設立して
しています。
ボークスカイさんは、マッキンゼーという有名な企業を退職してまで、「PACT」を立ち上げていますから、父親の闘病というのが非常にボークスカイさんにとっては、重大な事案だったのではないでしょうか。
父親の死を無駄にしないように、今後もボークスカイさんは「PACT」を通じて、父親と同じ病気の人のために頑張り続けるのではないでしょうか。
まとめ
今回は、2017年に「全米最優秀女子高生」で優勝したボークスカイさん
が気になり記事にまとめ紹介してきました。
ボークスカイさんは、アメリカ人の父親と日本人の母親を持つハーフになります。
現在27歳ですが、AIを活用し、がん患者が自分に最適な最新の治療法や治験へスムーズにアクセスできるようにするプラットフォームを開発した「PACT」の創設者でもあります。
父親は2025年に82歳だったのですが、脳腫瘍の一種である膠芽腫(こうがしゅ)によって他界しています。
この父親の死去をきっかけに「PACT」を創設しています。
ボークスカイさんの母親は、ボーク重子さんといって『「非認知能力」の育て方』という著書で一躍有名になったかたです。
子供に命令するのではなく、子供に考えさせることが大事というものです。
この教育方針でボークスカイさんは、育ちかなり優秀な人材となっています。
ボークスカイさんは、ワシントンDC出身ですが、ボーク重子さんとのコミュニケーションは日本語で行っていたようですから、日常では英語と日本語を使い分けながら生活していたと考えられます。
ボークスカイさんは、流暢な日本語を話しますし、文章も日本語で書くことには抵抗はないようです。
大学は、アメリカでも難関大学といわれるコロンビア大学を卒業しており、在学中にはイギリスのオックスフォード大学に留学もしています。
かなり頭脳明晰だったので、卒業後は世界トップクラスの戦略コンサルティング企業であるマッキンゼー・アンド・カンパニーのニューヨーク事務所にコンサルタントとして勤務していましたが、父親が闘病生活に入ったことで退社しています。
このことがきっかけとなって「PACT」を創設して、父親と同様な病で苦しんでいる方々の力になりたいと思っています。
最後までお読みいただきありがとうございました。


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