櫻坂46の四期生として2025年に加入し、現役京大生アイドルとして話題を集める勝又春(かつまた はる)さん。
京都大学農学部に在学しながらアイドル活動を両立する才色兼備ぶりで、坂道グループ初の旧帝大生として大きな注目を浴びています。小学生時代はキッズモデル、中学時代はローカルアイドルとして活動した経験を持ち、167cmという櫻坂46メンバー最高身長も魅力です。
今回は、そんな勝又春さんの経歴や偏差値、兄弟について詳しく調べてみました。
勝又春さんの経歴について
勝又春さんのプロフィール
- 本名: 勝又春(かつまた はる)
- 生年月日: 2004年1月24日
- 年齢: 22歳(2026年2月現在)
- 出生地: 滋賀県
- 出身地: 京都府
- 身長: 167cm
- 血液型: A型
- 職業: アイドル
- 所属: 櫻坂46(四期生)
- 在学: 京都大学農学部食料・環境経済学科
- 趣味: 読書、人狼ゲーム
- 座右の銘: つまずいた石は踏み台にしてしまおう
子役・キッズモデル時代
2012年(8歳) – スターダストプロモーション芸能3部「ティーンズモデル発掘オーディション2012」で理事長賞を受賞。当時8歳で応募者の中で最年少だった勝又さんは、理事長の独断で急遽設けられた理事長賞の1人に選ばれました。
スターダストプロモーション大阪営業所に所属し、キッズモデルとして関西を中心に活動。当時の愛称は「かっちゃん」で、Amebaブログで「かっちゃん日記」を更新していました。
子供の頃からクラシックバレエを習っており、幼い頃から芸能界に憧れを持っていました。お笑いも大好きで、お笑い芸人になりたいと思っていた時期もあったそうです。
中学時代のアイドル活動
中学生時代は、スターダストプロモーション大阪営業所所属のローカルアイドルグループ「ちゃうちゃうわっちゃーず」のメンバーとして活動していました。
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しかし、2017年(中学2年生)にスターダストプロモーションを退所し、芸能活動をやめています。その理由は明らかになっていませんが、後述するように系列校の同志社高校に内部進学せず、京都市立堀川高校への進学を選んだことと関係があると思われます。
京都大学への進学と就職活動
京都大学農学部に進学し、大学では「楠坂46」という坂道アイドルのコピーダンスサークルに所属。もともとアイドル全般が好きで、高校時代からダンスをやっていたそうです。
大学時代は保育園や塾講師のアルバイトをしており、担当していたのはなんと高校3年生の数学と物理。理系の知識を活かし、受験生のサポートをしていました。
大学3回生の時に就職活動をしていましたが、改めて自分がなりたいものを考えた時に「アイドルとして人の原動力になりたい」という想いが増し、櫻坂46のオーディションに応募しました。
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櫻坂46加入
2025年4月23日、櫻坂46四期生として公式発表されました。自己紹介Vlogでは、鴨川や渡月橋など京都の名所を訪れながら自己紹介し、「大学の昼休みに鴨川でギターを弾いている」と語っていました。
2026年1月4日、公式ブログで京都大学に在学中であることを初めて公表。「隠し続けた葛藤」も告白し、「どこか自分らしくない受け答えに」なっていたと振り返りました。
四期生の中では最年長メンバーであり、身長167cmは櫻坂46の現役メンバーの中で的野美青さんと並んでトップです。
個人的には、東大受験を断念した経験や、一度芸能活動をやめた経験を経て、最終的にアイドルの道を選んだ勝又さんの決断が素晴らしいと思います。「つまずいた石は踏み台にしてしまおう」という座右の銘がぴったりですね。
勝又春さんの偏差値は?
出身校と偏差値
小学校:同志社国際学院初等部
- 同志社大学の系列校
- 1学年60名の少人数制
- 小学校卒業時の写真で、特徴的な紫色のガウンを着用
中学校:同志社中学校(偏差値60)
- 同志社大学の系列校
- やや難関の私立中学校
- 中学時代は帰宅部で、部活動はしていなかった
高校:京都市立堀川高校(偏差値67~72)
- 京都府内トップクラスの進学校
- 同志社系列からの内部進学を選ばず、受験して進学
- 「学校の雰囲気が合わなくて高校進学のタイミングで転校した」と本人が語っている
- 親から「一番頭の良い高校に行きなさい」と叱咤激励され、猛勉強の末に合格
- 堀川高校の伝統行事「適応マラソン」で鴨川沿いを走った思い出を語っている
大学:京都大学農学部食料・環境経済学科(偏差値62.5)
- 日本を代表する国立大学
- 坂道グループ初の旧帝大生
- 理系の要素と文系の経済的視点が融合した学科
- 本人も数学が得意だったことから理系を選んだものの、研究者というより社会に貢献できる形を模索した結果、この学科を志望
学力の高さ
小学校から私立の一貫校に通い、高校は京都府内トップクラスの進学校、そして京都大学に合格という経歴から、勝又さんの学力の高さは明らかです。
堀川高校の進学実績を見ると、勝又さんの卒業年度に京都大学に25名もの合格者を出しています。京都大学は東京大学と並ぶ日本のトップ大学で、合格するには相当な学力が必要です。
個人的には、同志社系列で大学までエスカレーター式に進学できる環境にいながら、あえてそれを選ばず難関の堀川高校に挑戦し、さらに京都大学に合格した勝又さんの努力が素晴らしいと思います。
勝又春さんの兄弟について
3人兄弟の真ん中
勝又春さんは、兄と弟がいる3人兄弟です。勝又さんが2004年1月24日生まれの22歳であることを踏まえると、兄はすでに社会人、弟はまだ学生の可能性が高いでしょう。
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教育熱心な父親と兄弟の勉強
父親は非常に教育熱心で、小学生の頃はリビングの机を囲んで兄弟3人で一緒に勉強するのが日常だったそうです。
「小学生のころは父が子どもたちに勉強をさせることに熱意を持っていたので、兄と私と弟と父で、リビングの机を囲んでいつも勉強していました」
ただ厳しいだけではなく、わからない問題は答えが出るまで一緒に考えてくれる優しい父親だったといいます。塾の模試で成績が落ちても、前回の模試と比べて伸びたところがあれば成長を褒めてくれていたそうです。
父親は模試の結果で兄弟の順位をつけて競争心を刺激していたとか。ちょっと厳しいようにも聞こえますが、適度なライバル意識は学習意欲を高める効果があります。
一方で、勉強でわからない問題があれば一緒に考えたり教え合ったりもしていたそうで、競争しながらも支え合う、良い関係が築けていたようです。
母親のサポート
母親は勉強について口出しはせず、お弁当や食事作りで温かくサポートしてくれていたといいます。
「母は勉強というより、お弁当や食事作りなどで温かくサポートしてくれました。大学受験のときは、いろいろと情報を集めて、提示してくれて。京大のオープンキャンパスがあることを知らせてくれたのも母でした」
口出しはしないけれど情報収集と食事作りで支え続ける…そんなお母さんの存在が、勝又さんの心の支えになっていたことは間違いないでしょう。
面白いのは勝又さんが櫻坂46に加入してからの変化です。それまで勉強についての口出しはしてこなかった母親ですが、櫻坂46に加入してからは、ブログの書き方やファッションについてアドバイスしてくるようになったんだとか。櫻坂の活動を心から応援してくれていることが伝わってきますよね。
兄弟の学歴
兄弟の詳しい情報は公表されていませんが、これだけ教育熱心な父親のもとで育ち、同じ塾にも通っていたことを考えると、勝又さん同様に高学歴のエリートである可能性は高そうです。
個人的には、兄弟3人で切磋琢磨しながら勉強し、互いに教え合う環境が、勝又さんの学力を高めたのだと感じます。競争だけでなく協力もあるバランスの取れた家庭環境が素晴らしいですね。
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まとめ
今回は、櫻坂46四期生・勝又春さんの経歴や偏差値、兄弟について調べてみました。
経歴については、8歳でスターダストプロモーションに所属しキッズモデルとして活動。中学時代はローカルアイドル「ちゃうちゃうわっちゃーず」のメンバーでしたが、中学2年生で芸能活動をやめました。京都大学在学中に櫻坂46四期生として加入し、坂道グループ初の旧帝大生として話題になりました。
偏差値については、同志社国際学院初等部→同志社中学校(偏差値60)→京都市立堀川高校(偏差値67~72)→京都大学農学部(偏差値62.5)という超高学歴。同志社系列からの内部進学を選ばず、あえて難関校に挑戦し続けました。
兄弟については、兄と弟がいる3人兄弟。教育熱心な父親のもと、リビングで兄弟3人で一緒に勉強するのが日常でした。母親は食事作りや情報収集でサポート。兄弟は互いに競争しながらも教え合う良い関係を築いていました。
京大生アイドルという二足のわらじを履く勝又春さん。
これからも彼女の才色兼備ぶりから目が離せませんね!



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