お笑いコンビAマッソのツッコミ担当として活躍する加納愛子(かのう あいこ)さん。
コテコテの関西弁と辞書並みの語彙力で繰り出す笑いで人気を集め、「THE W」では3年連続決勝進出、2021年には準優勝を果たしました。
小説やエッセイの執筆でも活躍するマルチな才能の持ち主です。
今回は、そんな加納さんの経歴や旦那の職業、同期について詳しく調べてみました。
加納(Aマッソ)さんの経歴について
加納さんのプロフィール
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- 本名: 山下愛子(やました あいこ、旧姓:加納)
- 生年月日: 1989年2月21日
- 年齢: 35歳(2026年1月現在)
- 出身地: 大阪府大阪市住吉区
- 血液型: A型
- 職業: お笑い芸人、文筆家
- 所属: ワタナベエンターテインメント
- コンビ: Aマッソ(2010年~)
- 担当: ツッコミ、ネタ作り
- 趣味: 読書、映画鑑賞
幼少期から学生時代
加納さんは大阪府大阪市阿倍野区に生まれ、2歳上の兄がいるにぎやかな家庭で育ちました。
小学4年生の時にいじめに遭い、休み時間に図書室へ駆け込んで本を読み、物語の世界に逃げるという時期を過ごしました。
この経験が後の文筆活動につながっています。
父親が「本やったらなんぼでも買ったる」という教育方針だったため、読書が趣味となり、現在の文才の基礎となりました。
小学5年生の頃に住吉区へ転居し、転入先の小学校で後の相方となるむらきゃみさんと同じクラスになります。これが運命の出会いでした。
同志社大学商学部に進学しましたが、中退しています。大学生の時に遊びの延長でむらきゃみさんとコンビを組み、インディーズのお笑いライブに出演するようになりました。
お笑い芸人としての経歴
2010年4月、松竹芸能からデビュー。
ライブを見た松竹芸能からスカウトされて、むらきゃみさんとともに松竹芸能タレントスクール大阪校に入学し、Aマッソのメンバーとして活動を開始しました。
📹東海テレビ『青春REC』📹
2人がハンドベルに挑戦しています!🔔
前編もあわせてご覧ください🎄クリスマスっぽい2人です🎅🏻 #オフマッソ
(マネージャーのカメラロールからオフショットを少しずつおすそ分け🎁していきます🫡✨) https://t.co/yW2R8QMAKj pic.twitter.com/jsLx6qNw1d— 【公式】Aマッソマネージャー (@amasso_official) December 23, 2025
コンビ名「Aマッソ」の由来は、2人の名前のイニシャル「A」と、『キン肉マン』のマッスルから取った造語です。
しかし、松竹芸能タレントスクールではネタ見せで講師陣に怒られ続け、嫌気が差したことからスクールを1年で辞め、2011年に活動拠点を東京に移しました。
2013年、事務所の意向とのすれ違いから松竹芸能を退所し、半年ほどフリーの期間を経てワタナベエンターテインメントに移籍。
この移籍が転機となり、徐々に評価を得るようになりました。
賞レースでの活躍
- 2020年~2022年「THE W」3年連続決勝進出
- 2021年「THE W」準優勝
- 2024年「ワタナベお笑いNo.1決定戦」優勝
2021年の「THE W」では天才ピアニストを接戦の末に退け、最終決戦でオダウエダに敗れて準優勝。
惜しくも王者にはなれませんでしたが、その実力を示しました。
文筆家としての活躍
加納さんは本名の加納愛子名義で2018年に作家デビューを果たしています。
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主な著作:
- 『イルカも泳ぐわい。』(2020年、筑摩書房)- 初の短編小説「帰路酒」も収録
- 『これはちゃうか』(2022年、河出書房新社)
- 『行儀は悪いが天気は良い』(2023年、新潮社)
読書好きの加納さんらしい、鋭い観察眼と独特の語り口が魅力の作品を生み出しています。
個人的には、お笑い芸人としてだけでなく、文筆家としても活躍する加納さんの多才さが素晴らしいと思います。
小学4年生の時に本の世界に逃げ込んだ経験が、今では武器になっているのですね。
加納(Aマッソ)さんの旦那の職業について
旦那は山下秀樹さん
加納さんの旦那さんは、ロックバンド「ザ・ラヂオカセッツ」のボーカル兼ギタリスト・山下秀樹さんです。
「ザ・ラヂオカセッツ」は、J-POPとロックを融合させた音楽スタイルで知られており、懐かしさと新鮮さを兼ね備えたメロディーが特徴のバンドです。
山下さんの職業:
- ロックバンド「ザ・ラヂオカセッツ」のボーカル兼ギタリスト
- バンドの収入だけでは生活が苦しく、アルバイトをしていた時期も
- 現在も音楽活動を継続中
馴れ初め
2人の出会いは2016年のAマッソのライブがきっかけでした。
山下さんは元々Aマッソのファンで、ライブに通っていました。
ライブの後、山下さんは自身のバンドの音源を加納さんに手渡しました。
この音源の提供が、2人の交流のきっかけとなり、加納さんがザ・ラヂオカセッツの音源をお笑いライブで使うようになり、距離が縮まりました。
その後、お互いのライブに通ったり、読書や映画といった共通の趣味を通じて、自然と仲良くなっていきました。
読書好き夫婦同士、自宅には大量の本が並んでいるのではないでしょうか。
結婚と公表
2019年に結婚しましたが、当初は公表していませんでした。
結婚から2年後の2021年、週刊誌によって結婚が暴露され、同時に相方のむらきゃみさんも結婚していたことが発覚し、「人妻コンビ」と呼ばれることになりました。
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結婚を公表しなかった理由について、加納さんは以下のように語っています:
「公表する理由が無かった。“旦那さんとどうですか?”とか、恋愛トークみたいな番組に呼ばれるのも嫌やったんですよ。すぐ旦那の愚痴言う番組あるじゃないですか」
ネタで勝負したいというお笑いコンビとして、プライベートを見せたくなかったようです。
夫婦生活
加納さんは旦那さんより家にいない時間が長いので、家事はお任せしているそうです。
性格的にだらしないので、旦那さんのほうが家事に向いているとのこと。
また、旦那さんはフィギュア好きで、加納さんは恐竜のフィギュアを拭く旦那さんを見て「何してんねやろ」と思うことがあるそうです。
現時点で2人の間に子供はいません。
2人とも仕事が忙しく、特に加納さんはお笑い芸人として地方での仕事も多いため、まだ子供を持つタイミングではないと考えているのかもしれません。
個人的には、お笑い芸人とミュージシャンという異色の組み合わせながら、互いの個性を尊重し合う2人の関係が素敵だと思います。
共通の趣味である読書や映画を通じて結ばれたというのもロマンチックですね。
加納(Aマッソ)さんの同期について
加納さんの松竹芸能タレントスクール大阪校の同期は、お笑い芸人のヒコロヒーさんです。
ヒコロヒーさんは、ピン芸人として活躍し、「女芸人No.1決定戦 THE W」では2019年に準優勝を果たしています。
現在はバラエティ番組でも活躍し、MCとしても人気を集めています。
同期のヒコロヒーさんとは現在も親交が深く、『Aマッソのゲラニチョビ』や公式YouTubeチャンネルにゲスト出演することもあります。
その他の親交のある芸人:
- 飛び出せっ!安藤っ!(風穴あけるズ)
- フワちゃん
- まいあんつ
- ゆうき(らびっとビーチ)
- ノディ(ツヨシっ!)
これらの芸人とも親交が深く、番組やYouTubeで共演することが多いです。
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— 【公式】Aマッソマネージャー (@amasso_official) December 31, 2024
個人的には、同期のヒコロヒーさんと今でも良い関係を続けているのが素敵だと思います。
お互いに切磋琢磨しながら、それぞれのスタイルで成功を収めているのが素晴らしいですね。
まとめ
今回は、お笑い芸人・加納(Aマッソ)さんの経歴や旦那の職業、同期について調べてみました。
経歴については、2010年に松竹芸能からデビューし、2013年にワタナベエンターテインメントに移籍。
「THE W」では3年連続決勝進出、2021年には準優勝を果たしました。
2024年には「ワタナベお笑いNo.1決定戦」で優勝。文筆家としても活躍し、小説やエッセイを複数出版しています。
旦那の職業については、ロックバンド「ザ・ラヂオカセッツ」のボーカル兼ギタリスト・山下秀樹さんです。
2016年にAマッソのライブで出会い、2019年に結婚。読書や映画といった共通の趣味を通じて仲を深めました。
現時点で子供はいません。
同期については、お笑い芸人のヒコロヒーさんが松竹芸能タレントスクール大阪校の同期で、現在も親交が深いです。
お笑い芸人としても文筆家としても活躍する加納さん。
これからも彼女の多彩な才能から目が離せませんね!



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